AI指数観察ログ

【AI指数観察ログ】京成杯オータムハンデ(GⅢ)9/5 中山11R-回顧|AI上位5頭は馬券圏内ゼロ。10番人気ピコローズを拾えなかった理由を考える

2026年9月5日の京成杯オータムハンデは、10番人気のピコローズが勝利しました。2着には5番人気エコロブルーム、3着には8番人気ドロップオブライト。3連単は33万4,980円と、秋の中山開幕週らしい難しい結果になりました。そして今回、競馬...
AI指数観察ログ

【AI指数観察ログ】京成杯オータムハンデ(GⅢ)9/5 中山11R|AI1位は15番人気想定クルゼイロドスル、人気と指数が大きくズレた一戦

2026年9月5日の中山11R、京成杯オータムハンデを競馬AI指数から見ていきます。今回の指数を見て最初に気になったのは、1位の数字そのものよりも「人気とのズレ」です。AI1位はクルゼイロドスルでp_win=9.50%。ところが競馬新聞の予...
競馬データの基礎

穴馬を探す行為は本当に期待値につながるのか|人気薄を狙う意味を考えてみる

穴馬を探すことは、本当に期待値につながるのでしょうか。人気薄と高期待値の違い、AIのp_winとオッズ、市場の過小評価から、穴馬狙いの意味を考えます。
AI開発ログ

競馬AIはどれくらいの頻度で学習し直すべきか|毎週再学習すれば強くなるのか考えてみる

競馬AIはどれくらいの頻度で学習し直すべきなのでしょうか。毎週・毎月・数か月ごとの再学習を比較し、データ更新やモデル劣化との関係から考えます。
AI開発ログ

指数差が小さい混戦レースは見送るべきなのか|AIが迷うレースの買い方を考える

指数差が小さい混戦レースは、本当に見送るべきなのでしょうか。AIの自信度、人気とのズレ、回収率、買い目の広がりから、混戦レースの扱い方を考えます。
競馬データの基礎

競馬民の戯言「確率は収束する」について考えてみる|連敗したらそろそろ当たるのか

競馬でよく聞く「確率は収束する」とは本当なのでしょうか。連敗したら次は当たりやすいのか、回収率は元に戻るのかを、AIのp_winや大数の法則から考えます。
俺プロ修行ログ

【俺プロ修行ログ】4段から5段へ昇格。年間2041Rを走って見えてきたもの

8月2日に4段へ昇格してから約1か月。そこから大きく崩れることなくポイントを積み重ね、8月30日に5段へ昇格することができました。3段から4段までは約2か月。一進一退を繰り返しながら、なかなか次へ進めない期間が続きました。それに対して今回は...
AI指数観察ログ

【AI指数観察ログ】新潟記念(GⅢ)8/30 新潟8R-回顧|ゾロアストロが3歳馬ワンツーを制す、AI4位勝利でも残った「人気薄高評価」の課題

2026年の新潟記念は、AI指数4位のゾロアストロが勝利しました。2着にはAI上位5頭に入っていなかったロデオドライブ、3着にはAI2位のダノンシーマ。結果だけを見れば、AI上位5頭から1着と3着を拾うことはできました。ただ、今回の回顧でよ...
競馬データの基礎

結局は他人のAIに乗っかった方が早いんじゃないの?|競馬AIを「作る側」と「使う側」から考える

競馬AIは自分で作るより、他人の優秀なAIに乗った方が早いのでしょうか。公開AIの見極め方、自作AIとの比較、複数AIの活用から、AI予想との向き合い方を考えます。
競馬データの基礎

POGの楽しみ方について考えてみる|「まだ何者でもない馬」を追いかける競馬

POGは何が楽しいのでしょうか。指名馬のデビューからクラシックまで成長を追う面白さ、血統や新馬戦の見方、ドラフトやAI活用まで、POGならではの楽しみ方を考えます。