競馬データの基礎

オッズを見てから予想するのは邪道なのか|「強い馬」と「買う価値のある馬」を分けて考える

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。競馬予想について調べていると、ときどき次のような意見を目にします。「オッズを見ると人気に引っ張られる」「先にオッズを見たら、自分の予想ではなくなる」「人気を確認してから印を打つのは邪道だ」確かに、...
AI指数観察ログ

【AI指数観察ログ】七夕賞(GⅢ)7/12 福島11R|ヤマニンブークリエが首位、人気薄オーロラエックスをAIが高評価

2026年7月12日、福島11RをAI指数と馬柱を掛け合わせて分析します。今回のAI指数は、15番ヤマニンブークリエを勝率19.12%で1位に評価しました。2位の5番オーロラエックスも16.79%と高く、この2頭が指数上では一歩リードしてい...
AI指数観察ログ

【AI指数観察ログ】釜山S(3勝)7/11小倉11R|メイショウキルギスが単独首位。想定人気とは異なる序列に

2026年7月11日の小倉11Rは、ダート1000mで行われる3勝クラスの釜山ステークス。短距離戦らしく逃げ・先行型が多く、序盤から激しいポジション争いになりそうな組み合わせです。AI指数は、芝直線1000mからダートへ戻る4番メイショウキ...
競馬データの基礎

あと一歩で外れた馬券を「惜しい」と考えていいのか|ハナ差、4着、相手抜けから何を学ぶべきか

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。馬券を買っていると、単なる不的中とは少し違う外れ方があります。軸馬は来たのに、相手が抜けた。ワイドの片方が4着だった。三連単の3頭は合っていたのに、着順が逆だった。最後の直線で差され、写真判定の末...
競馬データの基礎

新潟競馬場のコース傾向|日本唯一の直線競馬と長い外回りをどう攻略するか

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。ただ、競馬場ごとの特徴を調べていると、新潟競馬場はほかの競馬場以上に「コースを分けて考える必要がある」と感じます。新潟競馬場と聞いて、最初に思い浮かぶのは芝1000メートルの直線競馬、通称「直千」...
競馬データの基礎

資金管理(ケリー基準)入門|AIの勝率を「賭け金」に変える方法

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。競走馬の能力を比較し、AIで各馬の勝率を計算し、オッズとの間に期待値があるかを確認する。ここまでは、少しずつできるようになってきました。しかし、実際に馬券を買う段階になると、もう一つ難しい問題が残...
競馬データの基礎

競馬民の戯言「入金待ってるぜ!」について考えてみる

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。競馬場のコース形態や血統、騎手の特徴については、過去データを集めれば少しずつ学習できます。しかし、競馬ファンが使う言葉の中には、数字だけでは説明しにくいものがあります。その一つが、「入金待ってるぜ...
競馬データの基礎

無料予想と有料予想に本当に差はあるのか|お金を払えば的中率は上がるのか

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。競馬に関する情報を調べていると、毎週のように多くの予想が公開されています。SNSで無料公開されている本命馬。ブログに掲載されている重賞予想。動画配信者による買い目。月額制の予想サービス。一記事ごと...
AI指数観察ログ

AI指数観察ログ】北九州記念(GⅢ)7/5小倉11R-回顧|AI4位フリッカージャブが重馬場を攻略。1位アメリカンビキニは13着

2026年7月5日の小倉11R・北九州記念は、単勝3.0倍の1番人気に支持された12番フリッカージャブが優勝しました。2着には50kgの軽量を生かした9番人気の2番ジェニファー、3着にはAI指数3位の9番ヨシノイースターが入り、3連単は12...
競馬データの基礎

AIと人間、どちらが競馬に向いているのか|得意分野を比べると見えてくる競馬予想の役割分担

ぼくはまだ、競馬を完全には理解していません。競馬AIを作り、過去のレースデータから各馬の勝率を計算していると、ふと考えることがあります。競馬を予想するうえで、AIと人間のどちらが優れているのか。AIは大量のデータを処理できます。人間なら何時...