今回は
2026年4月18日 阪神11R アンタレスS(ダート1800m)を
AI指数と馬柱から整理します。
AI指数 上位
| 順位 | 馬番 | 馬名 | AI勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2 | モックモック | 18.9% |
| 2 | 3 | タガノバビロン | 10.0% |
| 3 | 16 | ジューンアヲニヨシ | 9.7% |
| 4 | 9 | ピカピカサンダー | 9.4% |
| 5 | 8 | サンデーファンデー | 8.5% |
→ 1位モックモックがやや抜け
→ ただし全体は混戦寄り
阪神ダ1800mの前提
- 先行有利になりやすい
- コーナー4回でポジション重要
- 持続力+パワー型が強い
→ 「位置取り+持続力」がカギ
モックモック(指数1位)
馬柱より:
- 03/22 阪神1800m(OP)3着
- 01/12 京都1800m(OP)1着
- 11/23 京都1800m(2勝クラス)1着
→ 1800mを継続して使われている
→ 安定して上位に来ている
この馬のポイントは、
- 距離適性◎
- ローテ安定
- 大崩れなし
→ 「条件ベスト型」
ただし、
→ 重賞実績はまだ薄い
ここは桜花賞の反省ポイントです。
タガノバビロン(指数2位)
馬柱より:
- 03/22 阪神1800m(OP)
- 12/21 阪神1800m
- 10/11 京都1800m
→ 同じく1800m中心
→ 阪神実績あり
この馬も、
→ 条件適性はかなり高い
ただし、
→ OP〜Lクラス中心
→ 「格の裏付けは弱い」
ジューンアヲニヨシ(指数3位)
馬柱より:
- 02/28 阪神2000m
- 11/22 京都1900m
- 10/26 京都1800m
→ 距離レンジが広い
→ 1800〜2000mで安定
このタイプは、
→ 「総合力型」
ただし、
→ 阪神1800mへのピンポイント適性はやや不明
ピカピカサンダー(指数4位)
馬柱より:
- 03/29 中山1800m
- 01/25 京都1800m
- 11/09 京都1800m
→ 1800m中心で安定
→ 着順も安定している
この馬も、
→ 「条件戦なら強いタイプ」
サンデーファンデー(指数5位)
馬柱より:
- 03/29 中山1800m 1着
- 01/25 京都1800m
- 11/09 京都1800m
→ こちらも同様に、
→ 条件戦〜OPで好走
ここで重要な視点(桜花賞の反省)
今回の最大の論点はこれです。
「格の評価をどうするか」
指数上位を見ると、
→ ほぼ全て「OP〜条件戦組」
一方で、
→ G3以上の実績馬も別に存在しているはず
桜花賞では、
→ G1実績がそのまま結果に直結
しました。
今回の仮説
このレースも同様に、
パターン①(指数型)
- 条件適性
- 近走安定
→ モックモック型
パターン②(格型)
- 重賞実績
- 上のクラス経験
→ こちらが来る可能性
展開想定
- ペースはミドル
- 先行〜中団前目有利
→ モックモック
→ タガノバビロン
このあたりは展開的に有利
現時点の整理
軸候補
モックモック
→ 距離・ローテ・安定感
対抗
タガノバビロン
→ 阪神1800適性
抑え
ジューンアヲニヨシ
→ 総合力
穴
ピカピカサンダー
サンデーファンデー
→ 条件特化型
まとめ
今回のアンタレスSは、
→ 「条件適性」 vs 「格」
この構図です。
桜花賞の反省を踏まえるなら、
→ 「指数上位だけで完結させない」
→ 「重賞実績の裏付けを必ず確認」
ここが重要になります。
AI的な注目ポイント
今回のレースは、
→ モデル改善の検証レース
です。
- 条件特化型が勝つのか
- 格上実績馬が勝つのか
ここで結果がどう出るかで、
→ 次のモデル調整の方向が決まります。



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