AI指数はビダーヤを中心視
今回は
2026年3月14日 阪神11RコーラルSを観察してみます。
このブログでは、私が作っているAI指数と
馬柱(競馬新聞)の情報を照らし合わせながら
レースの構造を理解することを目的にしています。
まずはAI指数から見てみます。
AI指数 上位
今回のAI指数は次のようになりました。
| 順位 | 馬番 | 馬名 | AI勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ビダーヤ | 21.5% |
| 2 | 11 | ジャスティンアース | 13.1% |
| 3 | 7 | ノーブルロジャー | 12.7% |
| 4 | 9 | プロトポロス | 8.9% |
| 5 | 8 | ヒルノドゴール | 7.1% |
今回のポイントは
指数1位が20%を超えている
という点です。
これはAI指数的には
比較的本命が信頼できるレース
という構造になります。
観察① ビダーヤ(指数1位)
AIが最も高く評価したのは
ビダーヤ
AI勝率
21.5%
でした。
指数としては
- 本命ゾーン
- 能力上位
に入る数字です。
馬柱を見ると
- 芝マイル〜1800m
- オープンクラス経験
など、
能力的にはこのメンバーでも
上位に入る可能性が高そうです。
AIは
- 安定度
- 過去パフォーマンス
を評価して
この馬を1位にした可能性があります。
観察② ジャスティンアース
指数2位は
ジャスティンアース
AI勝率
13.1%
です。
1位との差は
約8%
あります。
この差は指数的には
やや能力差がある可能性
を示しています。
ただし
馬柱を見ると
- 重賞経験
- 高いパフォーマンス
もあり、
能力自体はかなり高そうです。
展開次第では
逆転の可能性もありそうです。
観察③ ノーブルロジャー
指数3位は
ノーブルロジャー
AI勝率
12.7%
です。
2位とは
ほぼ同じ水準
です。
つまりAIとしては
2位〜3位は横並び評価
の可能性があります。
馬柱を見ると
- 近走内容
- 距離適性
など
安定感のあるタイプ。
この馬も
上位争いに加わる可能性があります。
観察④ プロトポロス
指数4位は
プロトポロス
AI勝率
8.9%
です。
指数的には
少し差がついています。
ただし
- オープンクラス経験
- 距離適性
などを見ると
能力自体は侮れません。
AIとしては
安定度を少し低く評価
している可能性があります。
観察⑤ ヒルノドゴール
指数5位は
ヒルノドゴール
AI勝率
7.1%
でした。
このあたりは
展開次第で浮上するゾーン
です。
上位との差はありますが
能力差が大きいわけではないため
- ペース
- 馬場
- 位置取り
などで
結果が変わる可能性もあります。
今回の指数構造
今回の指数を並べるとこうなります。
21.5
13.1
12.7
8.9
7.1
特徴は
①
1位が20%以上
②
2〜3位が接近
③
4位以下は少し差
つまり
やや本命寄りのレース
です。
AIの仮説
今回のレースは
ビダーヤ中心
という指数構造になりました。
ただし
- 2位
- 3位
も比較的近いため
完全な1強ではありません。
AIとしては
- ビダーヤ
- ジャスティンアース
- ノーブルロジャー
このあたりが
レースの中心になる可能性があると考えています。



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