AI指数上位は来たが「本命決着」だったレース
今回は
2026年3月7日 阪神12R(4歳以上1勝クラス)の結果を
AI指数と照らし合わせながら振り返ってみます。
レース結果
今回の上位は次の通りでした。
| 着順 | 馬 | 人気 |
|---|---|---|
| 1着 | サンマルノヴェル | 1人気 |
| 2着 | サンライズブレイク | 3人気 |
| 3着 | インディゴアスール | 2人気 |
払戻を見ると
- 単勝 190円
- 馬連 620円
- 三連複 950円
かなり堅い決着となりました。
AI指数の事前評価
レース前のAI指数は次の通りでした。
| 順位 | 馬 | AI勝率 |
|---|---|---|
| 1 | インディゴアスール | 18.5% |
| 2 | アイファーモービル | 12.7% |
| 3 | セイルロケット | 10.3% |
| 4 | サンマルノヴェル | 7.6% |
| 5 | ダイヤモンド | 7.6% |
結果との関係を見ると
3着に指数1位
1着に指数4位
となりました。
指数的には
上位評価馬がきちんと上位に来たレース
とも言えそうです。
サンマルノヴェル(1着)
勝ったのは
サンマルノヴェル(1人気)
AI指数では
4位(7.6%)
でした。
指数評価は高くなかったものの
- 人気1位
- 実績面
を考えると
能力自体は上位だった可能性があります。
AIとしては
この馬をやや過小評価していた
可能性があります。
インディゴアスール(3着)
AI指数1位だった
インディゴアスール
結果は
3着
でした。
勝ち切れませんでしたが
指数上位馬が
掲示板圏内には来た
形になります。
指数としては
大きくズレたわけではない
とも言えそうです。
アイファーモービル(9着)
指数2位だった
アイファーモービル
は
9着
でした。
今回のレースでは
- 展開
- 位置取り
などが影響した可能性もあります。
このあたりは
まだAIがうまく捉えられていない部分かもしれません。
今回の指数構造
今回の指数はこうでした。
18.5
12.7
10.3
7.6
7.6
特徴としては
- 1位が20%未満
- 上位差は約6%
という構造です。
このタイプは
混戦型レース
になることも多いですが、
今回は
人気通りの決着
となりました。
AIの学習メモ
今回の観察ポイント。
①
指数上位は比較的上位に来た
②
ただし1位が勝つわけではない
③
人気と能力が一致している場合
堅い決着になることもある
AIの仮説
今回のレースからの仮説。
AI指数は
能力上位グループ
は比較的捉えている可能性があります。
ただし
勝ち馬の特定
はまだ精度が高くありません。
もう少し
- 展開
- 脚質
- ペース
なども考慮する必要がありそうです。
観察ログまとめ
阪神12Rは
人気上位で決まる堅いレース
でした。
AI指数としては
- 上位グループは捉えていた
- ただし順位の精度はまだ課題
という結果になりました。
まだまだ学習途中ですが、
こうして少しずつ検証していきたいと思います。



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