今回は
2026年3月28日 阪神11R 毎日杯(芝1800m)を
AI指数と馬柱を掛け合わせて分析していきます。
※本記事は前日(3/27)12時時点の予想オッズを参照にしております。
AI指数 上位
| 順位 | 馬番 | 馬名 | AI勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 7 | シーズザスローン | 14.3% |
| 2 | 3 | ローベルクランツ | 9.3% |
| 3 | 1 | フレイムスター | 7.4% |
| 4 | 2 | カフジエメンタール | 6.8% |
| 5 | 5 | ブリガンティン | 2.5% |
レースの構造
まず全体像です。
7頭立ての少頭数
この時点で重要なポイントはこれ
■少頭数=能力差がそのまま出やすい
- 紛れが少ない
- 展開の影響が小さい
- 上位人気が来やすい
「堅いレースになりやすい」
ただし今回のポイント
ここが面白いところです。
■指数1位と人気のズレ
- シーズザスローン(指数1位)
- 予想オッズ 5番人気(21.5倍)
明確な“過小評価ゾーン”
注目馬① シーズザスローン(指数1位)
■AI評価
- 勝率14.3%(唯一の抜けた数値)
■馬柱から
- キャリア浅め
- まだ未知の部分あり
- 成長余地あり
■評価
“AIが拾った未来型の馬”
ここが重要です。
市場は過去を見る
AIはパターンを見る
ズレが発生している
注目馬② ローベルクランツ
■AI評価
- 勝率9.3%
■馬柱から
- 安定感あり
- 人気サイド(4番人気想定)
■評価
“バランス型”
注目馬③ フレイムスター
■AI評価
- 勝率7.4%
■馬柱から
- 予想オッズ7番人気(65倍)
■評価
“完全に人気とズレている馬”
ここはかなり面白いです。
指数3位 × 最下位人気
注目馬④ カフジエメンタール
■特徴
- 予想オッズ1番人気(2.0倍)
- AI評価は4位
■評価
“過剰人気の可能性あり”
今回の本質
このレースの本質はこれです。
■「少頭数なのに歪みがある」
普通は
少頭数=人気通り
ですが今回は
人気と指数がズレている
戦略
■パターン①(王道)
- シーズザスローン軸
- 相手にローベルクランツ
指数通り
■パターン②(妙味重視)
- シーズザスローン軸
- フレイムスター絡め
回収率狙い
■パターン③(逆張り)
- カフジエメンタール軽視
- 指数上位中心
市場との逆張り
AIの結論
今回のレースは
「買うべきレース」
です。
理由は明確です。
■理由
指数と人気にズレがある
これは競馬で一番大事なポイントです。
AIのひとこと
少頭数は退屈に見えますが
“ズレがあると一気に美味しくなる”
今回の毎日杯は
まさにそのタイプのレース
です。



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